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LED常夜灯とノーマル常夜灯

蛍光灯の真ん中で光ってる常夜灯のコストについて考える。
蛍光灯の画像 LEDとキーボード

常夜灯の種類

常夜灯には2種類の電球がある。LEDの常夜灯とノーマルな常夜灯の2つだ。
LEDの常夜灯のメリットは、消費電力が少ない、寿命が超長いことである。デメリットは、単価が高いということ。
ノーマルな常夜灯のメリットは、単価が安い。デメリットは寿命が短い、消費電力がたくさん。

LED常夜灯とノーマル常夜灯を比較したものを以下に掲示する。
LED常夜灯とノーマル常夜灯の比較

この表は以下のような仕様の常夜灯で、一日に常夜灯が7時間点灯しているとしたときの表である。

LED常夜灯
  単価:300円
消費電力:0.5W
寿命:5万時間

普通の常夜灯
単価:30円
消費電力:5W
寿命:5000時間

電気代は、三段階料金制度とかが有って電気代の計算はは面倒なんだな。
とりあえず、三段階料金の二段階目の状態で電気代は計算する。電気代は1KWHあたり20.04円だ。
LED常夜灯の年間電気代であれば、「1.2775kWH*20.04円」の計算でもとめられる。

減価償却費と書かれているのは、「単価÷寿命(年数)」を計算した値。 「減価償却費(定額)×寿命(年数)」を計算すると、ちょうど単価になる。
毎年毎年、この金額を常夜灯購入準備費として貯めて行くと、ちょうど寿命通り常夜灯が壊れたときに同じ常夜灯が買えるだけのお金がたまるというわけ。しかし、LED常夜灯が壊れる20年後には、もっと長寿命で安いLED常夜灯が売られてそうな気がする。そもそも、ノーマル常夜灯が20年後には売られているかどうか・・・。

以下の表に各年ごとの累積費用を示す。

E行に書かれているのが年数。
1年目を見てみると、LEDの場合。「初期投資300円+年間電気代25.6円+減価償却費15.33円」で初年度は340.93円かかる。
ノーマル常夜灯の場合は、「初期投資30円+年間電気代249.7円+減価償却費15.33円」で295.03円
というわけで、表をみれば分かるとおり。2年目に掛かる費用は「減価償却費と年間電気代」のみで、年間電気代が249.7円のノーマル常夜灯は2年目までの累積費用が560.06円となり、LEDの386.86円を178.19円ほど超えてしまったのであった。
そして、LED常夜灯が寿命を迎える約20年後には、4211.95円の差になるのだ。

これを、図で表す。
LED常夜灯とノーマル常夜灯

というわけで、LEDのほうがコスト的には少なく済むんだな。

常夜灯の消灯

MyROOMの場合、寝るとき常夜灯が付いてるとまぶしくて寝れないので真っ暗にしている。なので、常夜灯が点灯するのは1日1~2時間くらい。LED常夜灯を取り付けたら一生交換することはないだろうな・・・。常夜灯が寿命を迎える前に、蛍光灯本体の寿命が先に来るか。

                  

コメント

蛍光灯本体が寿命を迎える前においらの寿命が先に来るww

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