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USBインストール opneoffice.org の作成

USB bootble版 opneoffice.org の作成について

自己解凍形式EXE版 USB inst OpenOffice.orgの作り方

  1. CD Bootble版のOOoから、USBInst.batを使って必要なファイル群を取り出す。
  2. SozaiOOoを入れてやる。
  3. 必要なファイルをまとめて、自己解凍形式のexeファイルとして保存。
  4. コレで完成。

注意すべきこと

USBInst.bat

USBInst.batはファイルのコピーを行うだけではなく、OOoLaunch.iniの書き換えも行う

どういうことかというと、USBInst.batを使わずにファイルをコピーしてくると、OOoLaunch.iniがCDBootble版のものになってしまう。この設定ファイルの中身は以下のようになっている。

[OOoLaunch]
AbsolutePath=0
OpenOfficeDirectory=openoffice\program\

[Bootstrap]
BootStrapIni=bootstrap.ini
BSReadOnly=
UIRelatedPath=
UserInstallation=$SYSUSERCONFIG/CDOOo

[Position]
StayOnTop=0
Left=
Top=

[MenuItem]
SOffice=1
SWriter=2
SCalc=3
SImpress=4
SDraw=5
SBase=6
SMath=7

[Bootstrap]と書かれている設定がこのままではダメで、USBBootble版用に変えてある必要がある。USBInst.batを使った場合は、この設定を変更してくれる。(OOoLaunchのディレクトリ中にあるOOoLaunch_USB.iniをリネームして、OOoLaunch.iniにするだけ)

手動でコピーした場合、OOoLaunch.iniの中身をOOoLaunch_USB.iniに変更してやればOk

OOoLaunch.iniの[Position]

配布しようとしている。USBBootble版でOOoLauncを起動するとOOoLaunch.iniの[Position]が書き換えられる。配布時には[Position]の値を再設定すること。

OpenOffice.orgの登録

配布しようとしている。USBBootble版でopenOffice.orgを起動して、登録を行ってしまうとsettingsディレクトリの中に設定ファイルが出来てしまう。配布時にはこのファイル群をすべて消しておくこと。

                  

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